5月11日20:00〜第13回「野蛮人放送局」です
北海道江別市で男子大学生を集団暴行して殺害した事件では、川村葉音(はおと)被告(21)に無期懲役が求刑されました。
北海道旭川市の橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させ、殺害した事件では、内田梨瑚被告(23)には懲役27年が求刑されました。
そして、栃木県で69歳の女性が殺害された強盗殺人事件では、事件を主導したとして益田和彦容疑者(48)が国際手配されました。
相次ぐ若年層による凶悪犯罪を元警視庁捜査一課の佐藤誠と猫組長が考察する「野蛮人放送局」をぜひご覧ください。冒頭30分間はどなたも無料で視聴できます。
他にも気になる事件があります。今年2月16日に広島県東広島市で、会社役員・川本健一さん(当時49)が刃物で刺殺され、自宅が放火される事件は未だ容疑者が逮捕されていません。関連して広島県三原市の会社敷地内で遺体が見つかった事件にも進展がありません。全てが謎に包まれた事件です。
兵庫県たつの市の民家で5月19日、住人の田中澄恵さん(74)と娘の千尋さん(52)の遺体が見つかった事件では、指名手配されていた大山賢二容疑者が遺体で発見されました。事件発覚前に大山賢二容疑者は兵庫県警の警察官に職務質問を受け、「人を殺した」と答えたものの、発言の信ぴょう性は低いと判断し事件の発覚には至りませんでした。
タイ警察は7日午後、バンコクのスワンナプーム空港でマレーシアに向け、出国しようとしていた菅原孝文容疑者(31)の身柄を拘束しました。菅原容疑者はカンボジアを拠点とする特殊詐欺グループのリーダー格とみられ、警察官などを騙り金をだまし取った詐欺の疑いで逮捕状が出されていました。
また、栃木の強盗殺人で国際手配された益田和彦容疑者(48)も中国を経由してカンボジアに逃亡したと見られています。なぜ、カンボジアが特殊詐欺グループの拠点になるのか?国際手配された容疑者が逃亡先に選ぶのか?「野蛮人放送局」で解説したいと思います。
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