ネコミシュランからのご挨拶です
ネコミシュランにご登録いただき、ありがとうございます。
ネコミシュランは、レストランガイド、グルメ情報、ファッション、美容・健康、趣味などライフスタイル全般のニュースレターです。投資全般のNEKO TIMES、政治・国際情勢の猫組長POSTと違い、個人的なゆるゆるとした内容のニュースレターです。
早いもので2025年も残すところあと2日となりました。私の年内行事もほぼ終わり、来年の準備に取り掛かっています。エベレスト登頂を断念してから酒もタバコも解禁したため、凄まじい忘年会を繰り広げることができました。美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲むのは快楽です。やはり、人間は欲望を満たすために生きているのだなと再認識しました。
朝が迎えられること、食事やお酒が美味しいと感じられること、痛いところがないこと、それがいかに幸せなことか痛感しました。水栓を開ければ綺麗な水が出て、スイッチを入れれば灯が灯る、そんな当たり前の日常も本当は奇跡のように素晴らしいことなのです。当たり前過ぎて、有り難さを忘れてしまっているんでしょうね。私たち日本人は生まれた時から平和と安全、優れたインフラに恵まれていて、それがどれほど貴重なことか気付けずにいます。幸せとは当たり前の日常の中にたくさんあるのだと思います。
今年一年を振り返って
2025年、個人的には引越しがあったり、新しい事業に参加したりとそれなりに忙しい日々でしたが、とても充実した一年でした。
国際情勢においては、1月20日にドナルド・トランプが、2期目の米大統領に就任、不法移民の取締り強化や、パリ協定からの離脱、LGBTQ+関連政策の見直し、グリーンエネルギー政策の転換など、異常なリベラル政策から正常化へ大きく舵を切りました。
ロシアのウクライナ侵攻は3年目に突入しましたが、未だ終結の兆しは見えません。パレスチナ・イスラエル戦争は2年を過ぎて一応の停戦に漕ぎ着けましたが、こちらも未だ局地的な衝突が繰り返されています。
中東情勢もイラン、パレスチナ、シリア、レバノンなど複数の地域で依然として緊張と混乱が続いています。タイとカンボジアは国境地帯で軍事衝突、今月上旬から始まった戦闘は3週間ほど続き、ようやく停戦に合意しました。
一方、国内では、1月に埼玉県八潮市の県道交差点で道路が陥没、トラックが転落する事故が起きました。それ以後、大きな事故や災害はありませんが、各地でクマによる被害が続発、人的被害も過去最高となっています。
10月に行われた自民党総裁戦で高市早苗が第29代総裁に選出され、初の女性首相が誕生したことが大きなニュースでした。それ以来、移民政策を除いては、保守的な政権運営になったと感じます。それ以来、日中関係は神経質な展開を見せていますが、これは無法者の中国が相手ですので、一歩も後に引いてはなりません。
こうして振り返ってみると、日本は概ね平和で穏やかな一年であったと思います。
ピコタンのおっさんと無礼な中国人スタッフ
今日は友人らとグランドハイアットのオークドアでランチをしてきました。予約していた私の名前を案内に告げると、中国人のスタッフが「スゲウラさん」「スゴウラさん」「ウシュオさん」「ヨシュオさん」と続け様に名前を間違うのです。予約の名簿はローマ字表記でSUGAWARA USHIOと書いてあります。
「案内のくせに日本語も英語もまともに読めへんのか」と叱ったのです。中国人スタッフは不貞腐れた顔をしていました。すると、奥から日本人マネージャーが出てきて平謝りです。私は「日本なんだから日本語のできる者に接客させなさい」とマネージャーも叱りました。そして、私たちの席には日本人以外を寄越さないよう伝えたのでした。
ホテルに限らず、百貨店などでも中国人観光客を見込んで、中国人従業員を増やしてきました。中国人客のために雇ったなら中国人の相手だけさせておけば良いのです。それが、日中関係の悪化で中国人観光客が減ったため無駄な人員になったのでしょう。日本語もろくにできないのなら皿洗いでもさせておけと思いました。
ハイアットですらこんな状況です。これから、言葉も分からない外国人労働者が増えれば、混乱は必至でしょう。労働力を補うどころか、まともな日本人客や日本人労働者が疲弊してしまいます。なぜ、日本で日本人が言葉もままならない外国人に不快な思いをさせられなければならないのでしょう。
さて、話は変わりますが、私たちの席の近くにピコタンを持った小太りのおっさんが若い女と食事していました。ピチピチのロンTにピチピチのジャージパンツという、地方から来た港区おじさんのお手本みたいな人です。もちろん、腹が出て足は短めです。私はおっさんがピコタンを持っていたらイライラするタイプです。ピコターンと殴ってやりたいくらいです。
バーキンを持ったおっさんには殺意さえ覚えます。バキーンと張り倒したくなります。ピコタンもバーキンも女性用のバッグです。おっさんが持つべきものではありません。ところが、最近はやたらとおっさんが持っているのです。六本木で運転手付きのアルファードに乗ってるおっさんの80%はピコタンです。もうみっともないのでやめて欲しいです。
女子にはエルメス
今日も、知り合いの女子にエルメスのリップバームとハンドクリームをプレゼントしてきました。この時期、リップバームとハンドクリーム、ボディクリームは三種の神器です。このセットをプレゼントしておけば間違いありません。※決しておっさんにプレゼントしてはいけません。
エルメスはやはり別格でありブランドの頂点です。ルイヴィトンなどLVMHなどエルメスからすれば二流三流です。なぜエルメスなのか?それは、企業としての独立性はもとより、品質の高さ、希少性、ブランドイメージが秀でているという点にあります。エルメス一族で株式の80%以上を保有し、企業の独立性を保っています。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)グループからの買収にも、持株会社を設立してエルメスを守りました。会社の規模をあまり拡大せず、伝統を守ることでブランドイメージも保たれているのです。
エルメスのリップバームは9,240円、リップクリームとしては高価ですが、プレゼントとしては非常にコストパフォーマンスに優れています。この価格帯で女性へのプレゼントを考えたら、他に良いモノが思い浮かびません。
ハンドクリームは9,900円です。予算に余裕があればリップバームとセットせプレゼントしたいですね。リップバームもハンドクリームも、エルメスのブランドというだけではなく、そのクオリティも素晴らしいです。プレゼントした女子みんなが「とても良い」という評価です。女性へのプレゼントで悩んだらこれ、間違いありません。
ネコミシュラン、サポートメンバー記事は大晦日に配信予定です。
皆さま、今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
すでに登録済みの方は こちら